愛される能力
PRIMECHANGEは2月から新しい期が始まり、8期目を迎えました。(もう1ヶ月も経ってしまいましたが笑)
2016年2月に会社を立ち上げてから、もう丸7年かと感慨深い気持ちですし、ここまで支えて頂いた弊社のスタッフ、クライアント、協力会社、関係者皆さんに大変感謝しております。
今年も引き続き躍進を続けていきたいと思います。
ちょっと落ち着きたいという気持ちも少しはありますが、たぶん死ぬまで上に登ることをやめないんだろうな笑
そういう性格のなので仕方ないです。
2月には毎年創立式典を行なっており、全社員出席のもと、そこでは年間の表彰やビンゴ大会などを行い、いつも大変盛り上がります。
表彰者には前でスピーチをしてもらい、みんな緊張しながらも感動的なスピーチをしてくれました。
毎年スピーチを聞くのが何よりも楽しみです。
私からも1年間の振り返りや、来期にどうやっていくかなどの事業計画の話も行います。
その中で、今期のテーマというものも発表するのですが、弊社の今期のテーマは「人間力」の向上です。
スタッフ一人一人に課題として与えたもので、この一年で「人間力」のステージをあげてくださいと。
ただ「人間力」と聞いても、なかなか抽象的でわかりずらいと思います。
様々な要素が含まれていると思いますが、その中の一つに「愛される力」というものがあると思います。
ふと思ったんですよね、世の中にたくさんの成功者達がいますが、みんな愛される能力が高いなと。ごくわずかな天才を除いて。
人に愛されてない成功者って見たことありますか?
少なくとも私は見たことないです。
逆を言うと、成功したいなら愛される能力は絶対に必須だと言うことです。
近年、多様性を認める文化だとか、オンリーワンを大切にする文化とかが根付いてきました。
それは素晴らしいことだし、とてもいいことだと思います。
ただ、それを勘違いしていると言うか履き違えている人も多くなってきたなとも思います。
私は私だから、私の価値観に合わない人とは付き合いません的な。
この人間社会では、やっぱり愛されている人しかチャンスってもらえないと思うんですよね。
ごまを擦れと言っているわけではなく、自分の芯を持ちながらも相手が何をされたら喜ぶかなと見極める。
挨拶とかマナー礼儀というものもそうです。
自分は別にそういったものを大切にしないからと行わないのではなく、目の前の人が大切にしているかどうかを見極めて、大切にしてそうなら徹底してやる。
自分の価値観だけで行動しないということが大切だと思います。
言葉使いや、その人への距離感の作り方もそう。人によって変える。
相手を気持ちよくして、結局は自分の手のひらで転がすという能力が必要なんだと思います。
それが「愛される能力」に繋がります。
日頃からこの人って何されたら喜ぶかな?という視点を持ち続けること。
プレゼント選びが下手な男は仕事ができない、出世しないというのと本質は一緒です。
上司、部下、家族、恋人。まずは近い人から愛されるように取り組んでみてください。
その能力が高くなることで、画面の向こう側の人、商品を買ってくれる人、サービスを受けてくれる人など自分は知らないけど、一方的に知られている人にまで愛されるようになります。
それがブランディング能力が高い人です。
ぜひうちの社員には全員「愛される人」になってほしいものです。











