どんなスキルよりも考え方で全ては決まる
題名のことをよく質問されることがあるので、ブログに書いてみようと思います。
「仕事ができる」ってかなり抽象的だし、正直様々な要素が関わってはきます。
また人によって仕事ができると感じるポイントというのも全然違うので、一つの参考にしてもらえればいいなと思います。
もともと人材紹介をやっていて、1000名を越える人たちの相談にのってきましたし、現在経営者として、色々な社員たちを見ていく中で、結局はマインドというか考え方で全ては決まるなと思います。
一つの例をあげてみます。
自分も憧れているクラスのマドンナと、見た目もあんまり良くないし、スポーツが出来るわけでもなく、頭もそこまで冴えない、明らかに自分よりはレベルは下だなと思う男が付き合っていたらみなさんはどう思いますか?
一回想像してみてください。
私が今まで見てきた中で9割の人は、
「おれの方が絶対いいでしょう、何であんなやつと付き合っているんだ」
ってただただ嫉妬しているだけです。私はそう思ってるだけの人に仕事ができる人はいないと思いますし、正直一緒に仕事をしたいとは思いません。
1割の仕事ができる人は、
「彼のどういったところに惹かれたんだろう、おれになくて彼にあるものはなんだろう」
という思考になります。この違いは小さいようで、かなり大きいです。
みなさんはどうでしたか?

隣の芝は青い
このことわざは本当によく出来ているなとつくづく思います。
人間は基本的にないものねだりで生きています。でも、ないものねだりでも全然いいんです。
それを得ようと「努力」さえできれば。多くの人は嫉妬の感情だけを持ち、得るための「努力」がなかなか出来ない。
出来ない理由は上のタイトルに書いた考え方の違いがあるからです。
嫉妬だけをしても何も得られません。最初に一瞬嫉妬するのは全然いいんです。誰でもします。
その後に自分の何が足りないのだろう、どうすれば足りない部分を補えるかという思考にすぐに切り替えられるかがポイントです。
今回は恋愛での一例でしたが、上司からの評価、出世争い、スポーツでのレギュラー争いなど様々な場面でこの考え方は重要になってきます。
この考え方を実践するだけで、飛躍的に人生が変わるので明日からの仕事に活かしてみてください。
考え方シリーズをこれからもあげていく予定ですので、また見ていただけたら幸いです。
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